長生堂製薬株式会社化学・食品・化粧品・医薬品 徳島県

徳島県徳島市国府町府中92番地

ジェネリック医薬品の製造および医薬品の受託製造

企業の強み

社会情勢の変化や高齢化の進展に伴って、今後、医療費は増え続けると予想されています。当社では新薬と有効成分が同じで、同じ効き目をもつ「ジェネリック医薬品」の製造事業を展開。2013年より日本調剤グループの一員として、より確かな品質の製品をより安定的に医療の場へとお届けしてきました。なかでもセフェム系抗生物質の製造においては日本の市場規模で圧倒的なシェアを誇っています。

目指す企業の姿

経営理念

医薬品は人の生命を守り、健康な暮らしを送るために欠かせないものです。社員全員がそのことを常に忘れず、医薬品製造に関わることへの責任と誇りを胸に、日々、前向きな挑戦と弛まぬ研鑽を続けていく。結果、長生堂製薬をより発展させることができ、社員の生活を守ることにもつながると考えています。また、私たちが今できることをひとつずつクリアしていくことで、国の医療費削減にも貢献できるのではないかと考えています。

経営戦略

当社は人の命に関わる医薬品を製造する会社のため、ひとつのミスも許されません。今までも高品質のものをお届けすることで信頼を重ねてまいりました。今後、国の医療費の節減につながるジェネリック医薬品への期待はますます高まっていくと予想されます。これからもセフェム系抗生物質の安定供給を通じて、西日本におけるジェネリック医薬品の製造の重要拠点としての確固たる地位を築いていければと考えています。

将来ビジョン

このまま医療費が膨らみ続けると「国民健康保険制度」が維持できなくなるとも言われています。国の財政負担減に向け、ジェネリック医薬品普及への取り組みこそが、まさに急務であると言えるのです。特許が切れた新薬をすべてジェネリック医薬品に替えることで、国の医療費を大幅削減できると言われています。今後もこれまで培ってきた経験と製造技術をベースに、重要拠点としての役割を担っていければと思います。

最近の雇用状況

23年度 24年度 25年度
採用人数 7 人 10 人 20 人
離職者数 2 人 4 人 1 人

企業情報

事業内容 ジェネリック医薬品の製造および医薬品の受託製造
所在地 〒779-3122
徳島県徳島市国府町府中92番地
所在地2 〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野463番地
資本金 34,020万円
従業員数 332名
設立 1947年12月
売上高 1,033,390万円
初任給 [大卒]基本給(月給)193,000円 [短大卒]基本給(月給)171,000円 [高卒]基本給(月給)166,000円 
保険 雇用保険,健康保険,労災保険,厚生年金
福利厚生 確定拠出年金制度、あわ~ず徳島加入、ハッピー会員
休日・休暇 週休二日制、祝日、盆休、年末年始 [その他休暇]年次有給休暇、慶弔休暇

社長(または経営陣)からひとこと

当社は120年以上もの歴史があり、日本のジェネリック医薬品を支える存在として今日に至るまで努力してまいりました。よく学生さんに「御社に入社するには専門知識は必要ですか?」と聞かれますが、今は医薬品に対する知識や技術を持っている必要はありません。私たちが求めるものは“やる気”と“積極性”を兼ね備えている人。自らの成長に向けて努力する社員には、若手でも責任のある仕事を任せるという風土を大切にしています。

先輩社員からひとこと

200品目以上もの医薬品を取り扱っているため大変なことも多いですが、探究心がある人にとっては非常にやりがいのある仕事です。研究職は失敗も仕事の一部。思うような結果を残せないこともありますが、その都度、先輩方からアドバイスをいただき乗り越えています。自分が考え設計した薬剤が市場に出回ったときのうれしさは格別です。ちょっとの失敗でへこたれない、探求心が高い人、私たちと一緒に頑張りましょう。

学生から見た魅力

働きがい

意識の高い人は難しい仕事にも挑戦できるという話を伺い、非常にやりがいがあると思いました。また、今後さらなる成長が期待できる業種でもあり、若い人でも実力があれば活躍できる場が整っているとも感じています。会社の発展の鍵となるのは、社員一人ひとりの成長。会社のトップの社長の考えが社内に浸透しており、多くの若手社員が自主的にテキパキと作業をこなしている印象を受けました。

職場の雰囲気

皆さん、研究中は真剣な表情、休憩時間は打って変わって明るい表情。研究フロアを見学させていただいて、メリハリがあってチームワークもしっかりしている職場という印象を持ちました。医薬品を扱う場所とあって室内も清潔に保たれており、もちろん設備も充実。こういった環境のなか素晴らしい医薬品が生み出され、結果、多くの人たちの健康が守られているのだと改めて感動したのを覚えています。

将来性

医療費全体における薬剤費の割合が先進国のなかで上位の日本。現在その割合を低下させるジェネリック医薬品の普及が急務と言われています。しかし、ほとんど変わっていないのが現状です。今後さらなる薬剤費の増加を抑制させるためにも、さらなるジェネリック医薬品の開発と推進が必要になっています。このような背景からジェネリック医薬品を製造する企業の未来は明るく、順調に成長していくと今回の取材を通して感じました。

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