自己分析

自己分析

自己分析とは、これまでの自分を振り返り、「自分が大事にしていること」を整理して、「将来どのような人生を送りたいのか」「どのような会社で働きたいのか」「どのような仕事に就きたいのか」「自分にはどんな強みがあるか」を考えることです。また、エントリーシート(ES)や面接では必ず、「強み」や「学生時代に頑張ったこと」等、ご自身に関することを聞かれますので、相手に自分のことを詳しく説明する必要があります。そのため、自己分析で自分を知っておくことが大事です。ここでは、自己分析の方法をいくつか紹介します。

自分史を作る

小学校、中学校、高校、大学とこれまでの自分の生活を振り返り、どんな経験を積んできたのか一度整理をしてみましょう。部活やサークル、大学やアルバイトなど、自分が何気なく選んできたことも、振り返ると共通する考えや想い(価値観)が見つかるはずです。これまでを振り返る中で、自分がやりがいを感じることや大切にしている価値観を見つけていきましょう。

「得意なこと」「苦手なこと」を整理する

誰にでも「得意なこと」と「苦手なこと」があります。まずは、どんなことが得意か、どんなことが苦手かを洗い出し、自分がなぜそう感じているかを考えてみましょう。例えば、「誰かの役に立つことが嬉しい」「目標を達成していく過程が楽しい」「決められたことだけをやるのは苦手など、自分がどんな時にイキイキしているか・いないかを知ることが仕事探しのヒントになるはずです。

家族や友人に聞く

自分のことは分かっているようで分かっていないものです。家族や友人に、自分がどんな時に楽しそうに見えるか、長所は何かを聞いてみましょう。あなたを良く知る人から話を聞くことで、気付かなかった自分の良さを発見することができますし、自信にも繋がります。

先輩からのアドバイス

自己分析というと大げさな気がしますが、進学した大学や専攻などをなぜ選択したのかは改めて振り返って考えました。サークルやアルバイトの友人から自分の長所と短所を聞き、整理することで、自分に合った業界や業種、どんな雰囲気の職場がいいかを考えるのに役立ちました。さらに詳細まで突っ込んで組み立てていけば、「就職活動に有利な行動は何か?」まではっきりするのではないでしょうか。(商学部/男性)

大学のキャリアセンターのセミナーで自分史を作ったのがきっかけで、これまでの自分の経験を整理して、「なぜその経験をすることに至ったか」 を文章にまとめました。学部の専攻をした時から就職も専門性のある分野に決めていたのですが、自己分析で自身の特徴を整理したことで、どんな社風の企業が自分に合っているのかが明確になったおかげで、どんな視点で企業を見ればよいかが分かりました 。(薬学部/女性)

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